共通テスト数学1A解説 第2問 [2] (2021年1月17日施行分)

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試験問題は大学入試センターのホームページなどをご参照ください。

(1)

正しくないものは、である。…タチ

①1990年、2000n円、2005年、2010年は右側の方が長い。

③漸減するのは1990年以降である。

(2)1985年、1995年の箱ひげ図に対応するヒストグラムはどれか。

箱ひげ図からは、1985年の第3次産業は四分位範囲が45%以上70%未満であることが読み取れる。

45%以上を満たすヒストグラムは⓪と①であり、そのうち70%未満を満たすものはである。…ツ

箱ひげ図からは、1995年の第3次産業は50%ちょっとから始まり、第一四分位は55未満。この時点で②と④が残るが、最初のひげの部分に47/4≒12都道府県が入っているわけだからということになる。…テ

(3)

(Ⅰ)1975年は比較的はっきりした負の相関が見て取れたが、2015年は相関が緩和された。よって誤

(Ⅱ)負の相関が見て取れるようになった。よって正

(Ⅲ)相関は弱くなった。よって誤

したがって、「⑤の誤正誤」…ト

(4)

男女の就業者割合(%)は50%ラインを軸として上下対象の位置にある。

なぜならば、男子をa%とすれば女子は100-a%とあらわすことができるので、目盛りは0と100%から互いに等距離となり、結果として50%ラインからも距離が同じになるからである。

したがって女性の散布図は男性のものと上下逆になるので②…ナ